ROAD USE / 道路で作業する

道路使用許可の申請代行・相談

申請書や図面の準備、警察署への確認をどこまで頼めるか。現場の場所・作業・日程をもとに、担当行政書士の対応範囲と費用をご案内します。

道路上で作業する測量会社、建設・設備会社、搬入・撮影・イベントの担当者へ。

道路使用の申請支援を相談

こんな場面から、ご相談ください

  • SCENE 01

    歩道に測量機器を置き、測定する時間を確保したい。

  • SCENE 02

    道路に高所作業車を停めて、外壁や設備を点検したい。

  • SCENE 03

    クレーンを設置して搬入するため、通行方法を相談したい。

申請代行は、どこまで依頼できますか?

窓口で現場情報を整理した後、担当候補の行政書士が受任できるかを確認します。ご希望の業務を以下のように分けてお知らせください。実際に含まれる範囲は、見積りと契約の前に確認できます。

事前の確認
作業場所・方法をもとに、管轄警察署への確認や関連手続きの整理を依頼したい。
書類・図面
申請書の作成、手元にある位置図・作業帯図等の確認、追加資料の作成を相談したい。図面の種類と作成担当も確認します。
申請・補正
提出、窓口からの補正への対応、許可証の受領までのどの部分を任せるか決めたい。

道路使用許可の費用は、報酬と実費を分けて確認

見積りを比べるときは、金額とともに、図面作成・補正・受領が含まれるか、現場や日程が増えた場合の扱いを確認してください。フォームの送信だけで契約や料金は発生しません。有料の調査等が必要な場合は、着手前に範囲と費用をご案内します。

行政書士報酬
事前確認、書類・図面作成、提出・補正などの依頼範囲に応じた個別見積りです。
審査手数料
申請先へ納付する手数料です。東京都の工事・作業の申請は2,700円(警視庁の案内、2026年9月19日確認)。これは行政書士への代行料金や、全国共通の金額ではありません。
追加の実費
必要な現地確認、図面作成、交通・郵送等の費用。別の許可や計画変更を含む場合は、その対応も分けて確認します。

何日前に相談すればよいですか?

予定日が決まった段階で、資料がそろう前でもご相談ください。準備・事前協議に使う期間と、申請後の審査期間を分けて確認する必要があります。

警視庁のオンライン申請の案内では、手数料納付から許可証の交付まで通常数日を要するとされています。これは東京都の同手続きの説明で、初回相談から作業開始までの日数や他地域の処理期間を示すものではありません。

交通への影響が大きい工事などは事前協議が必要になる場合があります。希望日・予備日・作業時間と、既に決まっている発注や搬入の予定をお知らせください。担当者が対応可否を確認します。

初回相談のメモと、正式申請の書類は別です

初回は住所・作業内容・希望日を文章で伝えられます。正式申請では申請書に加え、場所や作業方法を説明する添付資料が必要です。

東京都の工事・作業では、工事概要、現場案内図、道路使用状況図などが案内されています。内容により必要資料は異なるため、手元にある図面と新たに必要な図面を担当者と整理します。

最初に整理する確認事項

  • 現場の住所と、作業する位置・道路の幅員・歩道の有無
  • 実施日、作業時間、予備日と、移動・設営・撤去の時間
  • 使用車両や機械、作業範囲、通行への影響
  • 歩行者の通路、誘導員や保安設備の計画
  • 周辺施設への出入口、バス停など調整に関係する条件

あると相談が進みやすい資料

最初からすべて揃える必要はありません。未確定の部分は、そのままお知らせください。

  • 位置図または地図上に作業場所を記したもの
  • 作業する位置が分かる現場写真
  • 車両・機器の配置と作業範囲のメモ
  • 作業工程表、交通規制図など既存の資料

担当者と確認する支援の範囲

道路上の工事・作業などには、道路使用許可の確認が必要になる場合があります。道路交通法上の道路には、一般の交通に使われる私道等が含まれることもあり、土地の所有者だけで判断できません。

担当行政書士が、具体的な作業をもとに管轄警察署への確認と申請方針の整理を行います。警備の手配、施工計画の安全性の評価、近隣との紛争対応はそれぞれ必要な事業者・専門家へ確認します。

見積りの前に確認すること

正式な料金は内容確認後にお見積りします。行政書士報酬と、法定手数料・占用料・交通費・図面等の実費を分けてご案内します。

  • 現場と管轄窓口の数、必要となる申請・事前協議
  • 交通規制図など資料の作成範囲
  • 日程や作業内容の変更、追加の現地確認

撮影・ロケを予定している方へ

撮影場所、スタッフ・機材の配置、通行への影響から、確認先と準備資料を整理するガイドをご用意しました。企画段階の相談メモにも使えます。

QUESTIONS

よくある質問

Q.自社で申請するか、代行を依頼するか迷っています。

申請先の公式案内で手続きと資料を確認したうえで、自社で用意できる資料や窓口対応を整理してください。支援を希望する場合は、図面の準備や申請・補正など、任せたい部分をお知らせいただけます。受任する範囲と費用は担当行政書士と確認します。

Q.短時間の作業でも相談した方がよいですか?

短時間かどうかだけで要否は決まりません。道路上での作業内容や通行への影響を整理し、担当行政書士が必要な確認を行います。

Q.道路占用許可も一緒に必要ですか?

設置物や使用の形態によっては両方が関係しますが、すべての案件でセットになるわけではありません。作業と設置物を分けて確認します。

Q.撮影・ロケでも相談できますか?

場所、撮影の方法、スタッフ・機材・車両の配置、通行への影響をお知らせください。地域の規則と現場条件から確認します。道路使用の確認とは別に、施設や土地の使用承諾などが必要になる場合もあります。受任可否は内容を確認してご案内します。

Q.図面がなくてもフォームを送れますか?

はい。所在地、予定する作業、希望時期を分かる範囲で記入してください。フォームに資料添付はなく、図面等の受け渡し方法は受付後にご案内します。

情報の根拠と、適用範囲

以下の公式情報を2026/09/19に確認した制度情報です。個別の要否・要件・申請方針は、担当行政書士が実際の対象地域の関係窓口と確認します。

情報確認は、専門家による監修を意味しません。

START WITH YOUR WORK

許可の名前より、やりたい作業を。

場所・作業・日程。まだ分からないことがあっても、そこから整理できます。

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