繰り返し発生する確認を、整理して引き継ぐ
ワロップが共通窓口の運営と連絡調整を担い、行政書士だるま綜合事務所を主幹として専門的な確認につなぎます。会社の共通情報と現場ごとの条件を分けることで、担当行政書士へ伝える事項を整理しやすくします。一件の現場から複数現場まで、共通窓口でご相談いただけます。
- 会社の共通情報
- 会社情報、社内窓口、依頼の進め方を整理し、現場情報と分けて扱います。
- 現場ごとの条件
- 所在地、作業、希望時期、窓口、資料の状況を現場単位で確認します。
- 専門家への引継ぎ
- 運営が必要事項と連絡先を整理し、担当候補への確認と、受任前の担当案内を支えます。
最初の相談でお聞きしたいこと
- 主な作業内容と、工事が発生する地域
- 月・年あたりの現場数の目安(未定でも可)
- 現在の申請準備で負担になっていること
- 社内の連絡窓口と決裁・発注の進め方
- 図面作成や現地調査をどこまで依頼したいか
手元の現場一覧を出発点に
初回は代表的な現場の位置、作業、希望時期をまとめた資料から始められます。顧客名・所有者名等の個人情報は、必要性と共有先が明確になってから提供してください。
地域・専門性・日程を確認して担当を決める
許認可支援の専門面は行政書士だるま綜合事務所が支えます。地域・業務内容・日程・現地対応の必要性から、案件ごとに担当候補を確認する方針です。受任前に担当行政書士・事務所と業務範囲を説明し、担当者のご希望も確認します。
同じ窓口での受付が、全地域の一括受任を意味するものではありません。別事務所に資料を共有する場合は、共有先・目的・範囲を案内して同意を確認します。
継続相談も、条件を揃えて見積り
現場数、管轄窓口、現地対応、資料作成、変更対応の範囲を確認します。許認可業務の契約・請求・支払いは、依頼者と担当行政書士・事務所の間で行います。継続相談の料金も、依頼する範囲を確かめてからお見積りします。
QUESTIONS
よくある質問
Q.全国の現場を必ず引き受けてもらえますか?
全国各地から共通窓口へ相談いただく方針です。実際の対応可否は地域、専門分野、日程、現地対応の必要性を案件ごとに確認します。
Q.社内の複数担当者から依頼したいです。
窓口担当、現場担当、決裁者の役割を整理し、誰にどの情報を連絡するかを確認する進め方です。初回の相談時に社内の連絡体制もお知らせください。
