株式会社ワロップ・3.0
サイトと共通窓口の運営、情報発信、会員制度の設計、案件案内と担当候補の連絡調整を担います。
ONE DESK, LOCAL EXPERTISE
測量のために舗装を開けたい。道路にはみ出す足場を組みたい。初めて扱う設備を設置したい。本業では慣れた作業でも、場所や方法が変わると、確認する手続きや窓口が変わることがあります。
全国現場許認可デスクは、やりたい作業を起点に相談内容を整理し、専門家の確認につなぐ窓口です。受付と連絡調整、許認可の専門的な確認、個別案件の受任という役割を分け、事業者が依頼先と条件を確かめて進められる体制を目指します。
WHAT THIS MEANS FOR YOU
道路を使う、足場を置く、事業を始める。作業・場所・希望時期を共通の入口で整理し、担当行政書士が確認する項目につなげます。許可名や必要書類が分からない段階から準備できます。
専門分野だけでなく、現地対応の範囲や受任余力も確認する方針です。会員制ネットワークでは対応希望の申し出をもとに候補を調整し、相談者に担当者と対応範囲をご案内する流れを予定しています。
何を依頼し、誰が担当し、いくらかかるか。現場条件に応じた確認事項と進め方、見積り・契約条件を依頼前に確かめられるようにします。複数現場も会社の共通情報と現場ごとの条件を分け、引継ぎを支えます。
CONSULTATION / MEMBERS / AGREEMENT
事業者の作業内容・現場の地域・希望時期を共通窓口で整理します。
相談者を特定できない概要を、対応分野・地域に合う会員へ案内する予定です。氏名・連絡先・詳細な所在地・図面はこの段階では共有しません。
会員は業務範囲、地域、日程を確認し、対応の希望と条件を申し出ます。
資格に応じた業務範囲、経験、現地対応、日程、利益相反等を確認します。挙手の先着順で自動決定する仕組みではありません。
担当候補と共有範囲を案内し、同意を得て必要な情報を共有します。対応範囲・見積り・契約条件の合意後、担当士業・事務所が受任します。
TEAM & RESPONSIBILITY
サイトと共通窓口の運営、情報発信、会員制度の設計、案件案内と担当候補の連絡調整を担います。
許認可支援統括として、許認可に関する専門面の体制づくりを担います。個別案件の担当は、内容と対応条件に応じて確認します。
各自の資格・専門分野の範囲で案件を検討し、対応を希望する案件に挙手する想定です。受任後は相談者と直接契約し、合意した業務を担当します。
個別案件は担当を一律に固定せず、資格・業務範囲・地域・日程と、相談者の希望を確認する方針です。窓口が共通でも、契約する専門家と担当する範囲を依頼前に明らかにします。
許認可業務は、担当行政書士・事務所と範囲・見積り・契約条件に合意してから進めます。契約・請求・報酬の支払いは、依頼者と担当事務所の間で行います。
測量・設計・登記・施工等が必要な場合は、各業務に対応する事業者・専門家への別途の依頼が必要になることがあります。地域ごとの受任可否は個別にご案内します。
PROFESSIONAL MEMBERSHIP
月額会費を支払う士業会員へ、地域・専門分野に応じた案件案内を行う制度を予定しています。会員は内容と条件を確認し、受けたい案件に手を挙げられる仕組みです。
月額会費の金額、対象となる資格、審査、課金開始時期、退会条件は確定後に案内します。現在は入会申込みや会費の支払いを受け付けていません。
行政書士の参加案内を見るEXPERIENCE BEHIND THE DESK
行政書士だるま綜合事務所
丹治 稔建設業での営業・施工管理を20年以上経験。現場と事業運営の両方に触れてきた経験を、行政書士としての支援に活かしています。
施工方法や工程、現場で困っていること。その背景も踏まえて相談を整理する姿勢を、許認可支援の専門面に活かします。個別案件では、対応範囲を確認した担当行政書士が手続きの方針と見積りをご案内します。
企画・制作・情報発信
株式会社ワロップ・3.02012年にインターネット放送局を開局。番組制作・配信を重ね、企画・構成から撮影・編集までを手がけるワロップ。その制作力を、専門的な内容が伝わる情報発信に活かします。
許可名を知らない人にも入口が見つかり、相談前に整理することが分かるように。作業別の案内や確認項目を整えること、共通窓口を運営し担当者との連絡をつなぐことが、ワロップの役割です。
KNOWLEDGE FOR YOUR NEXT STEP
手続きについて知るきっかけが増えれば、事前に相談できる場面も増えます。丹治稔の専門面の知見とワロップの編集・制作力を組み合わせ、作業別の解説や確認項目へつなげる情報発信を目指します。
まずは、現場の状況を言葉にしやすい入口から。専門家による内容確認を経た解説や動画なども、今後の発信として企画していきます。
KNOWLEDGE FOR YOUR NEXT STEP
案件案内は、相談者を特定できない概要から始める方針です。自由記述や場所の組み合わせでも個人・企業が分かる場合があるため、案内前に運営が内容を確認します。
氏名・連絡先・詳しい現場情報や資料は、共有先となる担当候補と目的・範囲を相談者に説明し、同意を確認してから共有します。会員全員へ相談の詳細を一斉配信することはありません。
業務分野、現場の地域、希望日程、現地対応の必要性などを確認して候補を調整する方針です。受任前に担当行政書士・事務所、範囲、見積りをご案内し、相談者の希望と合意を確認します。
道路使用・道路占用、道路工事・掘削、建設業許可や新事業の事前確認などを案内しています。作業別の入口から近い内容をご確認ください。個別の対応可否と必要な手続きは、現場条件に応じて専門家が確認します。
全国各地からの相談を共通窓口で受け付けます。実際の受任可否は地域・業務範囲・日程・現地対応の必要性を確認します。全国の士業が参加する会員制度は準備中です。