こんな場面から、ご相談ください
- SCENE 01
現在の施工に加えて、解体工事の受注を検討している。
- SCENE 02
電気工事の事業を始めるため、登録や人員の条件を把握したい。
- SCENE 03
産業廃棄物に関わる新事業の計画を、投資前に確認したい。
最初に整理する確認事項
- 誰から何を受注し、どこまで自社で行う事業か
- 営業地域、営業所、設備・車両等の計画
- 経営・実務の経験、資格を持つ人員の状況
- 既存の許可・登録と新事業との関係
- 開業予定、投資・採用・契約の意思決定時期
あると相談が進みやすい資料
最初からすべて揃える必要はありません。未確定の部分は、そのままお知らせください。
- 事業の流れを記したメモ、計画書
- 会社概要と既存の許可・登録の一覧
- 予定する人員・設備・拠点の情報
- 取引・契約の内容が分かる資料
担当者と確認する支援の範囲
担当行政書士が対応できる分野を確認したうえで、必要な許可・登録の候補、要件を確認するための資料、準備の順序を整理します。解体、電気工事、産業廃棄物等は相談テーマの例であり、現時点で各分野の受任を約束する表示ではありません。
計画によっては経験、人員、設備等の準備が必要になります。開始可能性や時期は個別に確認し、資格不要・確実に参入可能といった案内はしません。資金調達、税務、労務、登記等は別の専門家への確認が必要な場合があります。
見積りの前に確認すること
正式な料金は内容確認後にお見積りします。行政書士報酬と、法定手数料・占用料・交通費・図面等の実費を分けてご案内します。
- 制度の候補を整理する初期調査の範囲
- 許可・登録の種類と申請する地域
- 要件の証明資料、関係窓口への協議の深さ
- 段階ごとの調査・申請を分けて契約するか
QUESTIONS
よくある質問
Q.事業ができるかだけ、先に知りたいです。
計画と現在の体制を整理する段階からご相談いただけます。詳細な事前調査が必要な場合は、着手前に調査範囲と費用を確認します。
情報の根拠と、適用範囲
以下の公式情報を2026/09/09に確認した制度情報です。個別の要否・要件・申請方針は、担当行政書士が実際の対象地域の関係窓口と確認します。
- 国土交通省|建設業の許可とは
全国の制度概要。個別の業種・要件・証明資料は許可行政庁で確認。
- 日本行政書士会連合会|関係法規
行政書士法・行政書士職務基本規則。運営条件は所属会等と別途確認。
情報確認は、専門家による監修を意味しません。
