FOR PROFESSIONALS / 行政書士の参加案内

その専門性を、次の依頼につなぐ。

企業からの相談を集める共通窓口と、各地の行政書士の専門性をつなぐ。得意分野や対応地域、受任できる時期に合う案件を確認し、対応したい案件に手を挙げる。そんな仕事との出会いをつくる会員制度を準備しています。

専門性を活かす機会を、共通窓口から。

作業別の案内や法人向けの相談入口から、許可名が分からない段階の相談も集め、案件として整理する仕組みを目指しています。会員に提供するのは、自身の専門性と対応条件に照らして依頼を検討する機会です。

  • POINT 01

    得意分野・地域から検討する

    自分が対応できる業務と地域に合う案件概要の案内を予定しています。

  • POINT 02

    受任できる案件へ手を挙げる

    日程や稼働状況を踏まえ、対応を希望する案件と条件を申し出る仕組みです。

  • POINT 03

    整理された情報から話を進める

    運営が作業・地域・希望時期を整理し、候補調整と相談者との連絡を支える方針です。

参加受付に向けて、制度を準備しています。

会員登録・会費の支払い・案件への挙手は、まだ受け付けていません。開始時期・月額会費・参加条件は、確定後にご案内します。

つなぐことを目指す、企業の相談テーマ。

以下はサイトで案内している相談テーマです。現在募集している案件や、受任実績を示すものではありません。

道路・現場の作業
足場の設置、車両作業、資材搬入などに伴う手続きの確認。
測量・調査・設備
試掘や配管・設備工事など、場所と作業方法からの許認可相談。
建設業・新しい事業
新たな業態への参入や受注範囲の拡大に向けた、許可・登録の事前確認。
法人・複数現場
複数の地域にまたがる現場の予定と確認事項を、共通窓口で整理する相談。

案件を案内し、対応希望から担当候補へ。

行政書士を中心とする会員へ、専門分野・地域に合う案件の概要を案内し、対応希望の申し出から担当候補を調整する制度です。月額会費を支払う会員制を予定しています。

会費と、個別案件を受任して相談者から受け取る報酬は別のものです。個別案件の契約・請求・報酬の支払いは、相談者と担当士業・事務所の間で行う方針です。

会員が案件を受けるまでの予定する流れ

  1. 案件概要を確認する

    地域、業務内容、日程など、相談者を特定できない範囲の案内を確認します。

  2. 対応希望を申し出る

    自身の資格・得意分野・対応地域・稼働状況に合う案件へ挙手します。

  3. 運営と対応条件を確認する

    業務範囲、経験、日程、利益相反等を確認し、担当候補を調整します。

  4. 相談者の確認・合意後に受任する

    共有同意後に必要な情報を確認し、見積り・業務範囲・契約条件に合意して受任します。

参加時に確認する事項

対象となる士業の種類と具体的な確認手続きは、制度開始前にご案内します。会費の支払いだけで登録確認や案件ごとの対応確認が省かれることはありません。

  • 資格・登録状況と所属する事務所
  • 取り扱える業務と実務経験
  • 対応地域、オンライン・現地対応の範囲
  • 稼働状況と連絡方法
  • 会員規約、相談情報の管理と守秘の条件

会費と利用条件は、申込みの前に。

案件の案内件数、受任、売上は保証しません。挙手だけで担当が決まるものではなく、案件の条件と相談者の意向を確認します。

料金体系
月額会員制を予定しています。
会費・対象資格
確定後にご案内します。現在は申込み・課金を受け付けていません。
申込み前の案内
税込会費、含まれる案内・機能、支払方法、課金開始日、退会・返金条件を明示する予定です。

相談者の情報は、担当候補を確認してから。

案内時は相談者を特定できない概要に限定します。氏名・連絡先・詳細な現場情報・資料は、共有先・目的・範囲を相談者へ説明し、同意を得たうえで必要な担当候補に共有する方針です。

会員と相談者を支える運営体制

株式会社ワロップ・3.0が企画・制作の経験を活かして相談の入口と情報発信を整え、案件案内・連絡調整を担います。行政書士だるま綜合事務所/丹治 稔は、建設現場での経験を活かして許認可支援の専門面を支えます。各会員は自身の資格の業務範囲で個別案件に対応する構想です。

QUESTIONS

よくある質問

Q.行政書士なら、すぐに参加できますか?

現在は参加受付の準備中です。資格・登録状況、業務範囲、対応地域などの確認方法と参加条件を整え、開始前にご案内します。

Q.毎月必ず案件を紹介してもらえますか?

案内件数や受任を保証する制度ではありません。地域・専門分野・相談の発生状況によって、案内できる案件は異なります。

Q.案内された案件を、すべて受ける必要がありますか?

会員が内容と条件を確認し、対応したい案件へ希望を申し出る仕組みを予定しています。挙手の後も対応条件を確認し、相談者との合意を経て受任します。