こんな場面から、ご相談ください
- SCENE 01
境界標が見えない
舗装や土で隠れているため、周囲を少し開けて位置を確かめたい。
- SCENE 02
道路上で測量する
三脚や測量機を設置する間、歩行者と車両の通行をどう確保するか相談したい。
- SCENE 03
地盤を調べる
ボーリング機械や作業車の設置場所、調査後の復旧まで準備を整理したい。
まだ図面がなくても、まずは3つ。
以下はご相談の例です。実際の受任・許可取得の実績を示すものではありません。
- どこで
- 住所、目印、現場写真。道路との位置関係が分かる範囲で。
- 何のために
- 境界標の確認、埋設物の調査、地質調査など、調べたいこと。
- どうやって
- 手掘り・機械、機器の設置、車両の停車。未定の部分もそのまま。
最初に整理する確認事項
- 作業場所がどこにあるか。土地所有と道路管理の確認状況
- 調査の目的、舗装を開けるか、予定する範囲・深さ
- 測量機器・ボーリング機械・車両の配置と作業時間
- 通行への影響、養生・誘導の計画
- 埋設物管理者への照会、立会い・復旧についての調整状況
- 測量・境界確認・掘削・許認可の担当者と、連絡する順序
あると相談が進みやすい資料
最初からすべて揃える必要はありません。未確定の部分は、そのままお知らせください。
- 道路と調査箇所が一緒に写る写真
- 地図や現況図に、候補の作業位置を書き込んだもの
- 開口範囲・深さ・使用機械のメモ
- 希望日・予備日・現場の作業時間
- 既に行った所有者・発注者・道路管理者とのやりとり
担当者と確認する支援の範囲
行政書士は、道路上の作業や掘削について関係する行政手続きの確認を担当します。道路使用・道路占用・道路工事承認などの候補は、場所、目的、設備、施工方法によって整理します。全部の手続きが必要と決めつけることはしません。
測量や境界の確定、登記、試掘・ボーリングの施工、安全管理は、それぞれの資格や担当事業者が必要な業務です。許認可の相談だけで、境界を確定したり、掘ってよいと施工判断したりするものではありません。
複数の調査地点がある場合は、共通の会社情報と、現場ごとに違う位置・方法・日程を分けて受け付けます。担当行政書士が現場単位で対応可否と確認事項を説明します。
見積りの前に確認すること
正式な料金は内容確認後にお見積りします。行政書士報酬と、法定手数料・占用料・交通費・図面等の実費を分けてご案内します。
- 調査地点の数、関係する警察署・道路管理者
- 既存図面の有無と追加作成・現地確認の範囲
- 申請だけか、事前調査・協議から依頼するか
- 作業日変更、追加地点、復旧・完了関係の手続き
QUESTIONS
よくある質問
Q.境界標を探すために少し掘るだけでも相談できますか?
相談準備は目的と場所から始められます。舗装の有無、範囲、方法が未定なら、その状況をお知らせください。小規模という理由だけで手続きが不要とは判断しません。
Q.私有地なので手続きは不要でしょうか?
私有地かどうかだけでは判断できません。一般の通行に使われている場所か、道路敷地との位置関係はどうかなど、現況を確認します。所有者の同意も別に整理する事項です。
Q.測量や掘削も一緒に依頼できますか?
この窓口は許認可の相談・専門家への連絡調整を行います。測量・登記・施工は別業務として扱い、必要な事業者と責任範囲を確認します。
Q.日程がまだ決まっていません。
フォームでは日程未定を選べます。発注者との調整予定や着手希望の目安があれば併せてお知らせください。地域ごとの手続きや協議の期間を踏まえて、担当者が進め方を確認します。
情報の根拠と、適用範囲
以下の公式情報を2026/09/09に確認した制度情報です。個別の要否・要件・申請方針は、担当行政書士が実際の対象地域の関係窓口と確認します。
- 警察庁|道路使用許可の概要、申請手続等
全国の制度概要。個別の書式・運用は管轄警察署で確認。
- e-Gov 法令検索|道路法
道路法第24条・第32条等。現場への適用は道路管理者と確認。
情報確認は、専門家による監修を意味しません。
