PRICING / 料金の考え方

依頼の前に、範囲と費用を。

何を頼めるか。どこから費用が変わるか。見積りの内訳を確かめてから、依頼を決められるようにします。

お見積りは、内訳を分けて

正式な料金は内容確認後にお見積りします。依頼内容ごとのお見積りとなります。税込金額・対象業務・実費・追加費用の条件は、着手前にご案内します。

行政書士報酬
事前調査・協議、書類作成、申請等。依頼する業務の範囲を明記します。
法定手数料
手続き先に納める手数料。種類・地域・申請内容によって確認します。
占用料
道路占用に伴う費用。物件・数量・期間・管理者によって確認します。
実費
交通費、資料取得、調査・図面等。報酬に含む範囲と別途必要なものを明記します。

見積り前に、ここを揃えます

  • 現場・申請・管轄窓口はいくつあるか
  • 既存資料を使えるか、図面や現地確認を依頼するか
  • 事前調査・協議から依頼するか、申請支援のみか
  • 希望日程と、変更・追加が見込まれる内容
  • 許可後の変更、更新、完了関係の手続きを含むか

予定が変わった場合も、先に条件を確認

一律の返金・追加料金なしの約束は設けていません。担当行政書士の契約条件に沿って、受任前に確認します。

  • 現場・日程・施工方法が変わった場合の追加作業
  • 窓口から追加資料や補正を求められた場合の範囲
  • 取り下げ・不許可・依頼者都合の中止の報酬と実費
  • 工期延長・更新・再申請の費用

契約と支払いの相手

許認可業務の見積り・契約・請求・報酬の支払いは、依頼者と担当行政書士・事務所の間で行います。ワロップはサイト・受付の運営と連絡調整を担います。

QUESTIONS

よくある質問

Q.複数現場なら安くなりますか?

共通資料や現場条件を確認して見積ります。一律の値引きや定額制は設けておらず、金額の下がることを保証しません。

Q.相談を送った時点で契約になりますか?

問い合わせの送信だけで許認可業務の受任は成立しません。担当行政書士が範囲・費用・条件を説明し、双方が合意してから受任する方針です。

START WITH YOUR WORK

許可の名前より、やりたい作業を。

場所・作業・日程。まだ分からないことがあっても、そこから整理できます。

相談フォームを見る