こんな場面から、ご相談ください
- SCENE 01
看板を付け替えるため、道路上にクレーンを設置したい。
- SCENE 02
建物内へ大型設備を搬入するため、道路の一部を使いたい。
- SCENE 03
設置後の看板が道路の上空に出る計画になっている。
最初に整理する確認事項
- 搬入する物の大きさ、作業に使う車両の仕様と配置
- アウトリガーや作業半径、作業・規制範囲
- 搬入日、設営・撤去時間、天候時の予備日
- 設置物の寸法と道路への張り出し
- 建物管理者や施工者との役割、安全確保の計画
あると相談が進みやすい資料
最初からすべて揃える必要はありません。未確定の部分は、そのままお知らせください。
- 車両配置・作業範囲を示す図面
- 看板や設備の寸法図、建物との位置図
- 現場写真と工程表
- 車両仕様、既存の設置許可等の控え
担当者と確認する支援の範囲
道路での作業は道路使用、設置物の道路への張り出しは道路占用などの観点で確認します。屋外広告物や車両の通行に関する別制度が関係する場合もあり、仕様と地域に応じて担当者が確認します。
クレーンの作業計画、吊り荷の安全性、車両の運行、構造設計は各担当事業者・専門家の業務です。許可取得や予定日の作業実施を保証するものではありません。
見積りの前に確認すること
正式な料金は内容確認後にお見積りします。行政書士報酬と、法定手数料・占用料・交通費・図面等の実費を分けてご案内します。
- 作業場所・作業日の数、必要な協議
- 設置物の申請と搬入日の申請の範囲
- 予備日・車両変更・計画変更への対応
QUESTIONS
よくある質問
Q.雨や強風で延期した場合はどうしますか?
予備日を含む計画を最初に共有してください。実際の許可条件と変更手続き、費用は担当者と確認します。
Q.看板の申請をすべて頼めますか?
道路関係以外の制度も含め、所在地・仕様ごとに必要な確認と担当行政書士の対応範囲を提示します。未確認の分野の受任を約束するものではありません。
情報の根拠と、適用範囲
以下の公式情報を2026/09/09に確認した制度情報です。個別の要否・要件・申請方針は、担当行政書士が実際の対象地域の関係窓口と確認します。
- 警察庁|道路使用許可の概要、申請手続等
全国の制度概要。個別の書式・運用は管轄警察署で確認。
- 国土交通省 近畿地方整備局|道路占用許可申請手続き
制度の参考と近畿地方整備局の所管道路の案内。他地域の費用・提出方法には適用しない。
情報確認は、専門家による監修を意味しません。
